
沖縄県内の農林漁業者のみなさまへ
地域資源を、経営の力に。
地域資源活用・地域連携・6次産業化などに取り組む農林漁業者等を対象に、専門家派遣と伴走支援で、経営改善や付加価値向上をサポートします。
令和8年度 沖縄県地域資源活用・地域連携サポートセンター 事務局

沖縄県地域資源活用・
地域連携サポートセンターとは
地域資源活用・地域連携(6次産業化なども含む)に取り組む農林漁業者等の経営改善や経営全体の付加価値向上の取組みを支援するため、沖縄県内に設置された相談窓口です。農林業業者等からの相談に対応する民間の専門家(プランナー)を派遣し、アドバイス・課題解決等を行います。また、研修会も実施いたします。
県サポートセンターを活用してできること
01
6次産業化等の相談窓口
地域資源活用・地域連携に取り組む事業者の相談に対応する支援拠点として相談窓口を設置しています。お気軽にご相談ください。
TEL:098-943-8559
02
地域プランナーの派遣
地域資源活用・地域連携に取り組む事業者の経営改善を支援するために、地域プランナーを派遣します。派遣までの流れは以下をご確認ください。
専門家(地域プランナー)派遣までの流れ
1
申込(6/26〆切)
公募概要をご確認の上、下記の申請書類を記入の上、サポートセンターまで提出してください。
2
支援対象者の決定(7月中旬〜)
お申し込み後、サポートセンターより事前ヒアリングや現地調査のご案内をさせて頂きます。上記を実施後、検証委員会にて審査を経て、派遣するプランナーの調整を行います。(検証委員会の審査にて、支援対象にならない場合がございます。)
3
支援実施(8月〜2月)
支援決定の連絡後、プランナー、企画推進員の訪問日時を決定し、支援を行います。支援を受けた後、支援対象事業者は、報告書を作成し、サポートセンターに提出して頂きます。(報告書は指定フォーマットを使用)※専門家の派遣費用は無料です。
公募概要
1. 募集対象事業者
2. 申込締切日
3. 提出書類
4. お問い合わせ
県産農林水産物や地域資源を活用し、6次産業化などの地域資源活用・地域連携に取り組む県内の農林業者等のうち、以下の要件を全て満たす者とする。
-
支援実施後、目標年度までの経営改善目標を自ら掲げることができる者。※事業期間内に経営改善戦略を策定して頂きます。
-
支援実施年度の翌年度以降目標年度までの間(目標年度は、支援実施年度の3年から5年後まで)、毎年、経営状況報告書を作成し、サポートセンターに提出することができる者。
-
人材育成研修会(全4回)に参加できる者。
-
直近3年間の決算資料の写し
(※1〜3の様式については下部からダウンロードしてください)
令和8年度 沖縄県地域資源活用・地域連携サポートセンター事務局(担当:中村)
〒900-0006 沖縄県那覇市おもろまち4-19-16(株式会社レキオス)
TEL:098-943-8559
Mail:regionalsupportcenter@lequios.co.jp
営業時間:9時〜17時(平日※土日祝日を除く)
5. その他
費用:無料(審査通過者)
定員:8名


